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シート防水

シート防水とは?

プラスチック又は合成ゴムのシートを、接着剤などで下地に取り付ける防水工法。

シート防水は、アスファルト防水に比べると材料の性能が安定し、

耐久性・耐候性に富み、下地の亀裂にも強い点が優れています。

また、工期が短くて済みますが、シートのつなぎ目や曲面などの

複雑な部分の施工に欠陥が生じる可能性があります。

ルーフィングとは?

ルーフィングとは、住宅の屋根を雨水や湿気から守る防水シートのことです。

雨が降った場合まず最初に瓦などの屋根材が最初に雨を防ぎますが、

その隙間から雨水がすこしずつ浸透してくる場合があります。

この瓦などの屋根材の下に浸透してきた雨水を防ぐやくわりを持つのが

ルーフィングです。

弊社では高品質ルーフィングを使用しています。

リベットルーフは塩ビ樹脂を主原料とし特殊配合によって

製造されているため、寒暖による温度変化や、紫外線、塩害や

オゾンの影響による物性の変化が少なく、耐久性に優れています。

紫外線をカットするMMA樹脂を積層

プラスチックを劣化させる紫外線を遮断するMMA樹脂を防水シートの

表面に積層することで、長期にわたり防水性能を保持します。

また、トップコートを塗る必要はありません。

シート防水1

特徴

■ 各試験で実証された高い品質

屋上からの現物サンプリング、アリゾナ砂漠での屋外促進暴露試験、

カーボンアークやメタルハライドランプなど人工光源を用いた促進暴露試験において

優れた耐候性が実証されています。


■ 高い水密性

シート相互の接合部分を熱風や溶着剤で溶融着して一体化させたため、

抜群の接合強度と水密性を発揮します。


■ 鳥害ゼロ

40年以上の施工実績において、カラスなどに防水層がつつかれ、

穴が開けられたり、引き剥がされたりする被害は報告されていません。


■ 20年以上の耐久性

リベットルーフ暴露試験では、14年経過したリベットルーフと新品を比較した結果、

多少の変化はあるものの、ひび割れなどの異常は認められませんでした。

さらに、柔軟性を保持しており、改修時期の目安は20年以上と考えられます。


■ 延焼しにくい素材

リベットルーフは自己消火性を持ち、建築基準法で定められた

技術的基準(飛び火認定)に適合しています。


■ 透湿性

リベットルーフには透湿性があり、下地面に含まれた湿気は

時間経過とともに外気へと放出されていきます。

アンカー固定工法とは?

リベットルーフを下地全面に接着せず、固定バーや固定ディスクを使用し、

下地と部分的に固定する工法です。

特徴

■ 防水シートに穴をあけない

誘導加熱装置を用いて下地へ固定したIHディスクに

リベットルーフを接合する工法です。


■ 改修時の廃材が少ない「かぶせて防水」

改修工事の場合、既存防水層を撤去せずに、上から新規防水層をかぶせて

施工します。既存防水層や保護コンクリートを撤去する必要がないため、

余分な廃材が発生しにくい工法です。


■ 耐風圧設計

強風地域や高い建物などの施工には、固定ディスクや固定バーを増やすなど、

建物の条件に合わせた安全設計も行なっています。


■ 改修工事に適した工法

改修工事では既存下地や防水層の劣化が進んだケースが多くありますが、

リベットルーフ防水はそのような屋上を見事に蘇らせます。


■ 下地の影響を受けにくい

下地へ部分的に固定するので、下地の亀裂などの影響を受けにくい工法です。


■ 様々な下地に施工可能

コンクリートはもちろん、PCa、ALCパネル、

鋼板、木・ボードなど、様々な下地に対応します。

施工例

シート防水2

固定工法別施工の流れ

アンカー固定工法

シート防水3

LCS工法

シート防水4

接着工法

シート防水5
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