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糟屋郡宇美町にてフロアー沈み改良工事

こんにちは。大工の末安です。

本日は糟屋郡宇美町のK様邸のフロアー沈み改良工事を2人で行いました。

こちらではフロアーの沈みや表面の浮き剥がれが問題になっていましたので、フロアーの上張りではなく、下から補強する方法で改良しました。

このような沈みの原因としては、いくつかの原因が考えられます。

1.床材の接着剤の劣化

合板で作られたフローリング材の場合、材料として使われている接着剤の劣化によって沈み込みが起きます。

無垢材のフローリングなら一枚板で作られているので、接着剤が使われていないため、接着剤の劣化による沈み込みはありません。

しかし、合板は薄い板材や、粉砕した木材チップを接着剤で固めて作られている場合は、接着剤が劣化すると剥がれてしまい、床材の内部に空間が生じ、体重をかけた際にこの空間が潰れて沈み込むことがあります。

このような原因でフローリングが沈み込む場合、フローリング材の張替えまたは新しいフローリング材の重ね張りで修理を行います。

小規模な剥がれについては接着剤を流し込んで仮釘で固定するという方法もありますが、一部分が劣化している場合、全体的に劣化が起こる可能性が高いため、張替えによる修理を行った方が良いと考えられます。

2.束石・床束の劣化

床束とは「ゆかづか」と言い、床面を下から支えている柱のような部材をいいます。

床束は束石という地面に置かれた石やプラスティック、鋼の部材に乗せられているのですが、床束や束石が腐ったり、劣化したりしてしまうと床との間に隙間が生まれ、床が沈み込んでしまう現象が起きます。

また、床束や束石が劣化していない場合でも、古い住宅の場合は基礎部分が土のままになっているケースもよくあり、この部分の地盤が凹むことで隙間が生まれ、床が沈み込むこともあります。

修理方法は、腐食などが原因の場合は部材を交換し、この腐食の原因が床下の湿気だった場合は防湿シートの設置や床下換気扇を設置して対処。

白アリ等によって床束が食い荒らされ、ぼろぼろになってしまった場合については、床束や束石を樹脂製のものや鋼製のものに交換します。

3.大引・根太の劣化

根太は床材を支える下地で、5cm程度の角材で作られており、大引はこの根太を支える部位のことです。

この部分は、木材で作られているため、床下の湿気や水漏れなどによって腐食することがあり、腐食によって強度が低下すると床面の沈み込みの原因になります。

大引や根太の腐食が原因でフローリングが沈み込む場合、床を解体して根太や大引を露出させ、腐食した部分を新しい素材に交換する工法を採ります。

また、大引や根太は床上からの水漏れによって傷むことが多いため、水回りの近くにフローリングを使用する場合には、湿気対策や水漏れ対策を施しておく必要もあります。

4.白アリによる被害

フローリングの床は床材から基礎部分まで木材で作られているため、白アリによる食害で破損してしまうことがあります。

白アリは傾向として湿気を含んだ木材を好むため、白アリの被害が見られる場合には部材の交換と同時に湿気対策も実施するほうが良いでしょう。

また、白アリによる被害で床が沈み込む場合には、床以外の木材使用部分についても白アリが繁殖してしまっている可能性があります。

床部分の修繕のみを行うのではなく、柱や梁など、外部から見えない部分についても調査を行い、白アリによる被害が見られる場合には修繕や駆除、予防などの対策を行うことも考えねばなりません。

糟屋郡宇美町のフロアー沈み改良工事なら、匠ホームサービスへお問い合わせください。

 

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